宣伝に騙されるな!
といった所で、何を信じて良いかわからないですよね。
口にいれる食べ物でさえ、美味しいと感じて買ってしまう。
況や情報は宣伝で判断する事がどうしても多くなります。
とはいえ一面から判断するのは危険です。
では今回の偽装、反対だったらどうなったのでしょうか?
どういうことかと言うと、
廃肉だと思って食べていたら、実は地鶏だった!
あり得ない展開ですけど、問題にはなるはずありません。
なぜあり得ないのかというと、
単純に売れない努力はしないからです。
販売者としては誇張しないと、消費者を動かせない。
しかし逆に考えれば、良い物でも宣伝が下手で
消えていく事も多いのでしょう。
(もったいないですね)
消費者が目を肥やさなければいけないといって、
自分の身を守るために、常に疑いを持ってみていく、
というのもなんだか寂しい世の中になりますよね。
今回学んだことは2つー
1,大勢の認識で判断したら間違いない、
という考えは少し改めた方がいいのかもしれません。
2.誇張しなければ売れないサービスは提供しない。
これは正直、難しいけれど、回り道でも
私には合っている気がします。
その意味ではコピーライティングテクニックの勉強は
私にブレーキをかけてしまっていました。。
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