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感想

今回はマイノリティーリポートと併せて、意識の捉え方について学ばせていただきました。
ありがとうございます。

これまで潜在意識や私自身の存在を漠然としか捉えていなかったことに気づきました。
その漠然さを明確化するために、言葉(情報)の影響力が、私自身の言動にどのように作用しているのかについて、筋の通る論理でもって意識変化のインプットをすることができました。

より自分のことを知るためのキーワードとして、まず第一に『 重要度 』と『 親密度 』が挙げられます。
これまでインプットし、蓄積した情報(主に言葉)が習慣化、固定化した後、1つ1つの行動を考えることなく、これまでの学習・習慣によって無意識で行うことで、現実を創っている事実を知りました。

現実を創るとは、良くも悪くも『 決めた 』ことを具現化・体現化するということで、それは自分を高めることにもなれば、閉じ込めることにもなります。
また利己的に人生を生きるのか、他者と調和して利他的に生きるかでも、意識の在り方から行動のパターンが異なり、それは結果(現実)に表れます。

そのため言葉の遣い方の重要性を知った上で、言葉を使いこなすことこそが、最優先に取り掛かるべきことだと再認識しました。
願望実現、人間関係、世界や社会での自分の役割を築くことなどは、私の全細胞にまで根付いた、情報の集合体の働きの結果によるものだと納得しました。

これを知ったからには、自分自身が持つ情報をコントロールしたいと思わされますし、本当に変わりたいのであれば、根本的な変化を継続的に行わなければいけない、と身が引き締まる思いであるとともに、私は自分をコントロールできることを知り、嬉しくも思いました。

マイノリティーリポートの語り掛けのように、これは真実から目を逸らしていた自分を認め、変わることを決断する機会を頂きました。
過去からの視点を続けている限り、同じサイクルが訪れるだけだと理解しましたので、今後は未来からの視点で、今ある状態を見つめ、習慣を変えることでこれまでと違う結果を手にしたいと思います。

多くの目覚めのための言葉と気づきをありがとうございます。


今回も顕在意識を揺さぶり、潜在意識の偉大さに繫がる気づきをありがとうございます。

過去に映画「マトリックス」は観たことがありますが、映画鑑賞をあまりしない者としては、うっすらとした印象しか残っていませんでした。
この映画が作られた意味、それは多重的な意味合いがあるのかもしれないと深読みまでしてしまうようになりました。
情報操作として娯楽を駆使した新たな洗脳や、本当の意味での意識の解放を利用した更なる洗脳など、疑いは果てしなく続きます。
しかしきっかけは、これまでの常識や固定概念を『 崩す 』チャンスにすることができると考えます。

フィクションであることは必ずしも嘘の情報のみだけではなく、断片的に真実にフォーカスする問い掛けを含んでいる可能性があります。
逆にノンフィクションであることは、一概に真実のみが語られるものではないかもしれません。
それは背景にある環境や境遇、その中心にいる当事者の信念や常識が、操作され、誘導されている恐れを否定はできないと思うからです。

大きな波に飲み込まれないように、支配を受け容れ自分を見失わないように、『静かに隠れてやり過ごし、情報支配の中では何も考えない」

特にこの表現にハットさせられました。

私が何もかもが嫌になった時、繰り返し操られるように生活することに絶望し疲れた時、私は何もかもを手放し、外部からの情報と侵略を遮断した少し前の私自身の心境を思い出させてくれました。
それは本当の自分を取り戻すために必要だった、自分の潜在意識による回復期間だったのかもしれません。

この教材を通して、いかに私が目隠しで人生を歩き、見えない糸で引っ張られ、その誘導に麻痺していたことに気づかされます。
また気づかない振りをしながらも、勝算のない挑戦をすることから逃げていたことも事実です。

道に落ちているゴミを見てザワザワとした気持ちになるように、何気ない一言で誰かの気分を害し、即座に謝ることができずに身につまされる思いをするように、
一度気づいてしまえば、罪悪感が湧きます。

罪悪感はそれでいいのか、と繰り返し問い掛けるため、それに対して改善する行動を取らない時、更に胸を締め付けます。
心と身体が一体だという証拠ですね。

物語のダイアログとして語り掛けられるこの教材は、映像ではなく言葉で意識に働きかけてくれました。
それは脳内で記憶と感情に刺激を与え、現実と内なる世界の照らし合わせを促しました。
『 自分が何者なのか、何をすべきなのか 』を、知識と智慧を精査しながら求め、自分自身を変化するために使っていきたいと思います。

今回はより自分を知るための画期的なメッセージを受け取ることができました。
ありがとうございます。