なぜ、必死に働けば働くほど忙しくなるのか?被害者妄想では稼げない理由とは?

 

くの人がネットビジネスに参入しています。

わたしもネットビジネスに参入して、10年以上が経過しますが、今では、いつでも商品の販売を辞め、引退できる状態です。
これはテクニックではなく、仕事はもちろんのこと、リアルビジネスや投資などを含め、それだけの力とバイタリティを身につけたお陰です。

そんなわたしも、なかなか結果が出ない時期がありました。

アフィリエイトだけではなく、在宅ワークから起業まで…
無料ではじめられ、リスクが少ないという理由で…
しかし、結果が出ない。すると、誰かのせいにしたくなってくるときもあるでしょう。

それは自分を守るための安心感に繋がりますし、それで相手より自分が秀でている気分を味わえるかもしれません。

ここでは、そんな抽象的な概念よりも、より実践的なテクニックをお伝えしておきます。

ビジネスと結果の関連性について
ビジネスと結果の関連性について

 

なぜ、必死に働けば働くほど忙しくなるのか?被害者妄想では稼げない理由…

論からいえば、結果が出ない理由は「時間が余っているから」です。

ここでいきなり疑問がわくかもしれませんね。
「時間が余ってなければ、どうやってやるんだ?」と。

当然の疑問です。時間がなければ何もできません。
とはいえ、時間があれば出来る、ということでもないのです。

あなたは、パーキンソンの法則という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

パーキンソンの法則とは‥
第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

つまり、あなたは余った時間を使って何かをやろうとした時、(それは仕事でもいいですし、副業でもいい、お金でもいい)それらを全て満たすまで膨張するわけです。

宜しかったでしょうか?

ということで、時間が余っているほど、結果から遠のいていく、という矛盾が生まれるわけです。

このように一見矛盾が生じているがゆえに、頭で理解しずらくなり、「なぜ?」という疑問が疑問を生むジレンマに陥ってしまうことなっています。

では、どうすればいいのでしょうか?

その答えは‥
期限を定めること」これだけです。

そして期限を定めるからには、その期限を守らない時のペナルティを用意しておく必要もあります。
それが管理者の必要性に繋がってきます。

起業とはこのシステムを構築することです。そしてこれは、以下の違いをもたらします。

企業に務める(働く)という行為では、給料がもらえるという結果が出る、起業するということは、管理者は自分となるので、時間が無制限となり結果が出ずらい。

ここまでは宜しいでしょうか?

重要なことなので、もう1度申し上げます。
まず、結果をスムーズに出すには、「期限を定め、ペナルティを用意する」ということです。

よし、ここまでは分かった。実践もできている。
にも関わらず、「期限に追い込まれ余裕がないため結果に繋がらない」ということであれば、次のステップに移ります。

次のステップとは‥

「フォーカス(集中)すること」です。
一点集中、言い換えるなら、ターゲットを絞り込む、ということにもなります。

もしあなたが、1部上場の大企業で資本があまり余っている、経費を使わなければ株に影響するほど‥
あるいは、役所にいて”裏金天国”を任されている※ミナミの帝王103巻参照
ということでなければ、力を分散させてはいけません。

限られた資本(ヒト・モノ・カネ)や能力、そして時間の中で、最大の結果を出すためには、何が何でも「絞り込む」必要があるわけです。

どれくらい絞り込むのか?
と言いますと、”絞ったタオルを更に絞り込みやぶけるほど”です。

タオルを絞り破けるイメージ

それではなぜ、ターゲットと結果が関係あるのか?
につきまして、より具体的に解説してまいります。

なぜ、結果が出ないのか?その理由とは‥

結果が出ない具体的な理由は、次の3つです。

  1. ターゲットが定まっていない
  2. ターゲットに(肯定的かつ)有意義な情報を与えていない
  3. マッチングしていない

この3つがクリアされた時、結果は必ず出ます。

この場合のターゲットとは、具体的にはフォーカスターゲットのことであり、仕事であれば目標ともいえますし、マーケティングであれば見込み客という見方もできます。

ここで1番に問題になってくること、それは…
この3つを定め行動し結果を出す機会に出会うまで、我慢できないことです。

楽して簡単にリスクなく安定してお金をかけずに…結果を出したいと思われるでしょうか?

しかし、仕事はしたくない。

社畜は嫌だと起業したのに、奴隷となってしまう。
このような話は後を絶ちません。

結果を出すために1番重要なことは、機会が訪れるまで耐えられるかどうか?

それだけです。

もちろん、あなたに多大に投入できる資金があれば話は別です。
あくまでも、あなた(+TEAM)が少数で資金も少ない状況で…という前提です。

機会が訪れるまで…と言われても、時に、不安や疑念もわくでしょう。
「本当にこれで間違っていないのか?」

そんな気持ちの時、いたるところで「あなたは間違っている」という言葉を耳にします。

それは、相手が振り向かせる戦略ともいえるわけですが、それをジッと耐え忍び、集中しながら機会を待つ。
これは、シンプルですが、簡単ではありませんよね?

この簡単ではない理由は、「管理者がいない」からです。

分かりやすくいえば、好き勝手自由にできるからこそ、結果が出ないということになるわけです。

これが仕事だとそうはいきませんよね?

そうです。
お金を直にいただいているわけですから、いい加減にできないわけです。

たとえ不満や不安があったとしても、やるべきことを継続してやっていく必要があります。

だからこそ、お金をいただけるような結果が出るわけです。

では、自身で管理する場合、機会を待つだけの忍耐力を付ける方法はないのでしょうか?

ここでは、単なる精神論ではなく、実際にスナイパーがやっている方法をご紹介しましょう。
※クリミナル・マインドで紹介されていた方法ですが、リアリティを出すため根拠があると思わるので、その前提で紹介します

空想同一化訓練

これは、スナイパーが3日3晩(72時間)一睡もしないで、ターゲットを狙いながら、動く機会を待つことができるための訓練ということです。

「常にターゲットのことを最優先に考えるようなストーリーを作りあげる」
「ターゲットとの共同作業を空想することが多い、車の組み立てとか、時間のかかること…」
「人によっては、任務が与えられた瞬間から空想がはじまる。そしてひたすら集中する…」

これは、ビジネスに置き換えると、目標といってもいいかもしれません。
あるいは”結果”ですね。

もっと具体的に置き換えるならば、見込み客のことになるでしょう。

つまり、単に「空想が現実化する」ということではなく、空想することで、機会が来るまで集中力を維持できる忍耐力を保つことができる、
ということです。

宜しいでしょうか?

あなたにとって大事な集中(フォーカス)するべきターゲットことは、わたしではなく、心の不安やスキを狙うスナイパーでもなく、あなたにとってお金を運んでくる人、つまり対価をいただける人、あなたが与えることで、助かる人、喜んでくれる人。それはマッチングした人となるわけです。

想像力が意志力を上回ることを「エミール・クーエの法則」という言い方もできます。

ちなみに対価とは、10倍対価が有名です。
つまり、例えば1万円いただくなら、その10倍である10万円分の価値を与えることです。

そうしないと、不満に繋がってしまいますが、この不満は、マッチングミスの要素が大きいといえます。
つまり、誰でもかれでも…とターゲットを広げすぎてしまうことで、いらない人へ売ってしまうことが大きな理由となります。

特に、依存度が高い人や、直ぐに人のせいにしたくなる人をターゲットにしてしまうと、それは売れるかもしれませんが、満足度と反比例する恐れもあるわけです。

ついでにこの購入満足度を違う角度からいえば、結果が出ないものでも満足度が高いものもあります。
不思議に思われるかもしれませんが、この結果と満足度も反比例することが多々起きてきます。
つまり、結果が出るものは、満足度が低い場合もあるわけです。

特に、ノウハウやメンタル系ではその傾向が顕著だといえます。

分かりやすく1つ例を出すなら、メンタルを本当に強化したければ、自己啓発を100冊読むよりも、軍隊に入るあるいは、アスリートになる訓練を受けた方が、はるかに結果につながりやすくなるといえるでしょう。
しかし、そこには満足というよりも、直ぐに結果に繋がらない苦しさが起きてくることになり、忍耐力が要求されるわけです。

わたしはカウンセラーではないので、時に厳しく言う時もあります。

するとほとんどの場合、嫌がられるわけですが、はっきりと言うならば、ここまでの内容が全く理解できない場合、ネットビジネスや起業をやるよりも、仕事をやるべきです。
そして、お金の出入りがマイナスで余裕がない場合には、1度、弁護士などの専門家に相談する必要も出てくるわけです。

余裕がないからといって、ネットビジネスで一発逆転を狙っていると、かえってお金を失ってしまいます。

わたしは結構しょっちゅう、お金を稼ぐノウハウを教えて欲しい声をいただきますが、このようなこともあり、やはりその気になれません。
ですが、実際に必要としている人がいるわけですから、少しだけ考えをあらため、よいと思えるものは少しずつでも紹介していくことにしました。
このように書くと、必要と感じない人はスルーされると思いますが、それが目的にかなっているのでいいわけです。

他のやり手の人とは違い、必ずしも上手には紹介できませんが、実名を出しているので責任があります。

ただ、わたしが良いと思っても、あなたがそれを100%活かせるか?
それはあなた以外の誰にも分からないと思います。

そのことを踏まえた上で、能動的に選択と決定をしていくことで、結果に繋げていけるようになるでしょう。

わたしは、不満と不安を転換し、成功者に嫉妬することや被害者妄想を辞めた時、どんどん思い通りの結果を出すことができるようになりました。

この動画は今回の話に添った内容なので、とても参考になると思います。
今なら無料で視聴できます。
締め切る前に、今すぐ視聴してライバルと差をつける
⇒なぜ、必死に働けば働くほど忙しくなるのか?

追伸:コンテンツビジネスについて

1コンテンツ1メッセージという王道からいえば、外れてしまいますが、時間がないので、取り急ぎここで追伸としておきます。

よく、わたしがやっているような「コンテンツビジネスを教えて欲しい」というお問い合わせをいただきます。
教えたいのは山々ですが、わたしの本業はコンテンツビジネスではありません。

誤解する人もいますし、誠意を持って名前を出してやっていますので、正直にいいますと、辞めたい気持ちもあります。
大切な人からのアドバイスで「続けた方がいいよ」ということで、少しずつやっているだけです。

この理由で、そんな気持ちで教えるわけにはいかないわけです。

とはいえ、先ほどのありましたように、「必要としている人がいる」というのに、何もサポートしないのは気が引けますので、コンテンツビジネスの教材を1つだけ紹介しておくことにしました。

この教材は、個人的には強烈な部分があるので、かなり本気である人でないとオススメできません。
なぜなら、飲まれてしまう可能性があるからです。

コンテンツビジネスの教材でオススメできるものは色々とありますが、混乱しないよう1つに絞り、対価をしっかりととれるものであれば、「今のところこれ1つでいい」と落ち着いた次第です。

2007年からスタートしていますので、紹介している方も多く、既にご存じの方もいるかもしれません。

あえてここで「コンテンツビジネスをはじめたい」と思われた方へ、紹介をしておきます。
まずは、これ1つだけしっかりと押させておけばいいでしょう。
※このコンテンツを書いて時間が経過しましたので、もしかすると終わっている可能性もあります

その際でもご安心くださいませ。
最下部にわたしがようやく本腰を入れたものを添えましたので…

月収100万円の作業手順書
※「作業手順書」にチェックを入れてください

コンテンツビジネスをやるなら、メンタルがタフでないと厳しいと思います。
※全て隠して別人としてやるなら別ですが

この理由は、どんなによい商品を格安で提供したとしても、サポートを誠心誠意に行っていったとしても、形のない商品なので、限界があるからです。

多少の批判や迫害をものともせず、逆にモチベーションの焚き木(たきぎ)とできるくらいだと丁度よいかもしれません。

それでも、やってみたい!
1度挑戦してみたかった!
と思われた方はこちらから入手できます。
月収100万円の作業手順書
※「作業手順書」にチェックを入れてください

最後になりますが、当社の提供している商品につきましては、十分ご納得いただいた上でないと入手できないよう、あえて施策を施してあります。
この理由で、宣伝もやっていないので、そこまで劇的に売れているわけではありませんが、返金保証をつけた上で、販売開始後10年を経過して返品率は0です。

購入者様の要望で続けているようなものなので、今のところこれで良いと思っています。

念の為にここでも最後に申し上げますが、迷っているなら、当社の製品は購入しないでくださいませ。

ご理解に感謝します。